ホーム / ニュース / HoloSnaps 2.1、iPhone Duo に完全対応
2026年11月6日

HoloSnaps 2.1、iPhone Duo に完全対応

HoloSnaps 2.1 では iPhone Duo に完全対応したほか、すべての iPhone と iPad で使いやすくなりました。閉じても、開いても、テーブルの上で半分開いて置いても、ホログラフィックカードはどの形でも美しく表示されます。App Store で配信中です。

あらゆる形に閉じても、開いても、半分開いても、iPhone Duo にぴったり。
外側ディスプレイiPhone Duo を閉じたままでも、バインダーをまるごと。
内側ディスプレイコレクションが画面いっぱいに広がります。
横向きどの iPhone も横にして、閲覧、表示、編集。
どのウインドウサイズでもiPad でも、ウインドウに合わせてバインダーが変化。
細部もなめらかにどの向きでも収まる AR と、正しいスリーブに戻るカード。
iPhone Duo

あらゆる形に対応

iPhone Duo はひとつで2台分の iPhone。HoloSnaps 2.1 はそのどちらでも快適に使えます。バインダー、大きく表示したカード、編集画面、作成の流れまで、使っている画面に合わせてレイアウトが変わり、途中で形を変えてもそのままついてきます。

外側ディスプレイでカードを開いてから本体を開くと、カードは大きなディスプレイでそのまま、傾けて光を受けながら待っています。

HoloSnaps 2.1、iPhone Duo に完全対応HoloSnaps 2.1、iPhone Duo に完全対応
閉じた状態

外側ディスプレイでもバインダーをまるごと

iPhone Duo を閉じると、外側ディスプレイはコンパクトな iPhone のように使えます。バインダーもカードもすべての効果もそのままで、操作ボタンは画面の横のバーにまとまります。

HoloSnaps 2.1、iPhone Duo に完全対応HoloSnaps 2.1、iPhone Duo に完全対応
開いた状態

コレクションを大きく広げて

iPhone Duo を開くとバインダーは横6枚に広がり、コレクション全体をひと目で見渡せます。カードをタップすれば、スリーブから出てきて大きな内側ディスプレイいっぱいに表示されます。

HoloSnaps 2.1、iPhone Duo に完全対応
半分開いた状態と横向き

どの向きでも、ゆとりのある画面

iPhone Duo を半分開いて置いても、どの iPhone を横にしても、HoloSnaps は自動でレイアウトを組み替えます。縦が短い画面では、編集画面の写真を縮小せずにラベルやサムネイルの横に並べ、大きく表示したカードや AR ビューも画面に合わせて調整されます。

HoloSnaps 2.1、iPhone Duo に完全対応
iPad

どのウインドウにも合うバインダー

バインダーは、デバイスの種類ではなく使える広さに合わせて、横に並べるカードの数を決めるようになりました。スマホでは3枚、大きな画面では最大6枚。Split View や Stage Manager でウインドウのサイズを変えれば、その間の枚数にも合わせます。

HoloSnaps 2.1、iPhone Duo に完全対応
AR

どの向きでも AR

「ARで表示」は、デバイスを縦に持っても横に持っても、カード全体が画面に収まるようになりました。カードの大きさも使っている画面に合わせて調整されます。

細部

正しいスリーブへ

カードを開いたままデバイスを回転させたり閉じたりしても、カードを閉じれば正しいスリーブにきちんと戻ります。

iCloud

どこでも同じコレクション

カードは iPhone、iPad、iPhone Duo の間で同期されるので、どれかで作ったコレクションがすべてのデバイスで待っています。

HoloSnaps 2.1 を入手

App Store で iPhone、iPad、iPhone Duo 向けに配信中です。すでにお持ちの方は今すぐアップデートして、閉じて、開いて、傾けてみてください。

詳しく見る →