1980年代に人気を博したPCの野球シミュレーションが、シリーズ第3弾としてSNESに登場。リーグやチームのロゴ・名前の作成から、さまざまなオプションを操作して好みのゲームプレイ体験を形成するまで、カスタマイズの幅が非常に広い。また、本作はMajor League Baseball Players Associationのライセンスを取得している。Major League Baseballの公式ライセンスが含まれていないのは残念だが、実在の選手たちの顔や成績が収録されているのは嬉しいポイントだ。単発のExhibitionゲームとBatting Practiceモードが用意されており、後者ではHome Run Derbyも楽しめる。しかし最大の目玉はLeague Playモードだ。162試合のフルシーズンをプレイ・シミュレートできるほか、時間をそこまでかけたくないプレイヤー向けにハーフシーズンやショートシーズンのオプションも用意されている。ゲームプレイはメニュー操作とアクションを組み合わせた構成となっている。